天と地をつなぐ❇ Lulu Lotus Academy代表 Halu

グラウンディングヨガ創始者,Teacher,TL* VTAlchemy認定カウンセラー* 舞リージングTeacher

大切な最後のひとつ

晴れるやハルちゃんです!

8ヵ月によるメタフローラプレゼンスの旅。
Level6「影との遭遇 死との対面」
妙にテンションが高くてその日に起こる何かを抵抗するかのようだった。

私は幼少期から、孤独感・誰にも受け入れられない感覚があり、人生が苦しく感じ「早く死にたい」と思ってきていた。火事で亡くなった父を私が殺したのではないかという妄想という幻想にも取りつかれてきていた。
10代後半からの摂食障害から20代で抑鬱状態にて信念体系が崩壊し、どのように生きていけばいいのかわからなくなり生きていたいのに死ばかりしか考えられない毎日。傍に居てくれていたのは母ではなく元夫。
生きている実感は、フラメンコ踊っているときくらい。踊ることが救いだった。
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再婚し子どもも2人いる今。
過去に生きるつもりはない。そんな過去の経験をメリットとしてもデメリットとしても受け取っている今でもある。

メタフローラプレゼンスでの体験。
大切な12個。
死に近づく度に手放していく。
手放すことが結構平気な感じだった。
死に向かう怖さも少しだけありながら、「だったら今は何しよう」って行動したい気持ちに心はあった。
「死」については、ずっと向かいあっていた過去があるからかもしれない。

最後に残ったひとつ。
「夫」
あ…

会って「ありがとう」と伝えてからしか死ねない。
悲しい涙でなく、嬉しくて涙が止まらなかった。
私は一番欲しいものを既に手にしていたから。
もう過去のような孤独な私ではなかった。

和泉さんが流した曲を聴いた瞬間に涙が溢れ出た。
昨年家族でハワイ島へ行き奉納舞した曲。
それでまた夫の懐の大きさや、包まれてるような温かさを感じられたのだった。
頭では、「お葬式の曲のようだな~」なんて冗談っぽいことも考えながらも、ハートはしっかり愛に包まれていた。

4月の大地震後、子どもたちの命を守ることの責任が重くて、夫が居ないことがツラいと思っていた。
でも、それはちょっと違った。それもあったが、
「死ぬかもしれない」危機の時2度とも夫はそこに居なくて、いつ会えるかわからずほぼ連絡も取れず「夫に会えなかったこと」「夫が私の傍に居てくれない」それが一番耐え難かったんだ。。。
余震も続くなか、現場にもいく夫。会えなくなる可能性も考えたからなのだ。
それがハッキリした。

夫のことを好きなのか?愛してるか?なんてよくわからない。
そもそも好きって?愛って?って話になる。
そんな言葉や理屈なんて関係ない。
私は夫の存在が必要で、必要ともされている。
それだけ。
それが愛なのではないかとも思っている。

終わってボーッとしているものの、直ぐに息子の歌のコンクール予選へ。
電車で向かうはずをタクシーにした。
間に合わないかもしれないのもあったが、早く夫に会いたかった。
それが全てを物語っている。

ゆっくりしたいが、そうもいかない現実生活。
でも、ずっしりと根付いていたい私の感覚。
あ~グラウンディングだな…って感じていた。

お腹は空くし、眠たくて仕方なくて
その瞬間の今が必死。
それでいいんだ。

日曜だが夫は仕事へ行った。
淋しい。
目の前では、子どもたちが遊んでいる。
私はブログを綴りながら、子どもたちの声を聴きながら涙が止まらずにいる。
淋しい涙ではない。

説明つかない涙。
私が、夫が、子どもたちが存在していることの涙。

今どんなことをしてても、ボーッとしている。
「さぁ今から何しよう。」
ボーッとしてたっていい。

特別なことをしなくってもいい。
特別なことをしたっていい。
人生はどのように生きていってもいい。
今、私が喜んでいるのなら。。。

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