天と地をつなぐ❇ Lulu Lotus Academy代表 Halu

グラウンディングヨガ創始者,Teacher,TL* VTAlchemy認定カウンセラー* 舞リージングTeacher

大きなゆらぎ

晴れるやハルちゃんです!


長文です。

土曜日の夜
避けようがないような
事故を起こしました。
お相手は自転車、私は車。

瞬時に
お相手の方の人生を奪い
私の人生も終わったと思いました。

かなりの衝撃で
私のカラダは震え
とにかくお相手の状態を確認するのが精一杯でした。
ビックリするほど平気そうに「大丈夫」だと仰るお相手。
とはいえ
大丈夫と言われようが
私は震えが止まらなかったのです。

警察へ届ける義務があるものの
お相手の方のご希望でその場で警察へ届けなかったのです。
「すいません。」
「大丈夫です。」
「親には言わないでください。」

諭してみましたが
お相手に守りたいものを色々感じました。

その判断に後悔もあります。
警察を通すことで
本当はどちらにとっても守ることが出来たのですから。
でもその時
私にはそれが出来なかったのです。

お相手が未成年で
しかもとても良い青年でしたから
将来を守りたいというのが一番で
私自身のことや車のことは気にするよしもありませんでした。
お相手のカラダが心配だった為に
連絡先はどうにか交換はさせていただいていて。。。

少し冷静になってから
警察へ届けた方が良いという判断をしました。
お相手を諭して
警察には、連絡を入れました。
お相手の親御さんへのお詫びが先で
車がどうなっているかとか自分のことなんて二の次。
こちらが車だからカラダへの負担が少ないという罪悪感から
自分を蔑ろにしてしまいました。

お相手側は私の将来を思ってくださり
警察へ行かない方向へ。
とはいえ
私は社会的責任をとっても構いませんでした。

現実的問題には車の修理に保険を使う必要があり
お相手に警察へ一緒にいくことを促しました。
それもお相手の方に金銭的な負担をかけたくなかったのもあってのこと。
そのようなやりとりで誤解を生み
上手くコミュニケーションが取れなくなる始末。
保険会社の方が入ってからのやり取りで誤解が生まれてしまったのですが
始めに警察を呼んでいれば
こんなまでならなかったなと改めて感じるのです。
そういった面で警察へ届けなかったことを悔いているのです。

ここまでなったら私だけでは対応出来なくなり
夫へ頼ることに。
夫に任せたとたん、示談ということで話が纏まり
安心感もありながらも
私の心の傷はぱっくり開いているような感覚。
仕方ないのですが
避けようがない事故で私も被害者でもあったのですから。

どちらが悪いとかの問題でもなくて
私はひとりの人間としてその時に大事にしたいことを選択したつもりでしたが
結局は自分を大事に出来ていませんでした。

まだショックで
今もフラッシュバックが起こります。
夜の運転はビクビクし
自転車が近づいくることが怖かったりします。

事故当日は夫がため息つく度に
私は自分を責めていました。
次の日から夫が味方でいてくれている感覚
その存在が有りがたく
示談の対応をしてくれ
私を守ってくれる彼を
もっと好きになりました。

それが救い。

「ありがとう。
私だけではどうしようもなかった。
○○(夫の名前)のお陰で救われてます。」って伝えたら
「パートナーだもん。」

パートナー。。。
その言葉に改めて私のパートナーがこの人で良かったと深いところで思えたのでした。
今日は
そんな夫の誕生日。
改めて感謝を伝えようと思います。

私の大きなゆらぎが
まだ完全には収まってはいません。
ですが、この気付きは大きいもの。

そして
私の選択は間違っていたとしても
私のお節介だとしても
お相手の学生さんの将来を守りたい思いは
今もあります。
もしも周りからバカだと思われようとも
私はお相手の学生さんを
陰ながら応援したいと思っているのです。

やっと昨日から自分を赦す時間も
持てるようになりました。
カラダも痛みがあったりもします。
ケアをしてあげようと思います。

改めて「命」「親であること」「頼ること」「夫婦」「コミュニケーション」についても考えさせられました。
夫だけでなく
私には想ってくれている仲間、友たちもいて
それが本当に救いになっています。

感謝!
皆さまありがとうございます。
ご心配はいりません。
もう既に皆さまから沢山愛をいただいております。
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私の状況を知った魂友が送ってくれた写真。
希望をくれる一枚❇ありがとう。

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